母の日の起源を知っていますか?

毎年、5月の第2日曜日は「母の日」と決まっています。この時期になるとカーネーションの花や、婦人服・アクセサリーなどのお母さん向けのプレゼントを購入するという人も多いでしょう。毎年当然のように迎える「母の日」ですが、いつ頃からこの風習が行われるようになったのでしょう。実は起源には諸説あるのが実際のところです。

その中でも有力な説は、アメリカのウエストヴァージニア州で行われた事実が起源と言われています。1908年に、アンナ・ジャービスという女性がいました。彼女は亡くなった母を追悼するために、教会でカーネーションの赤い花を配りました。その日が5月10日だったのです。

この話はウエストヴァージニア州知事の耳に届き、「5月第2日曜日を母の日と制定する」という事になりました。最初はこの州だけの習慣でしたが、それがやがてアメリカ中に広まっていったというのが、「母の日」の起源と言われています。「母の日」が日本に伝えられたのは明治時代。そして実際に行事が行われたのは1915年です。

大正時代の教会で執り行われたのが最初とされています。やがてこの習慣が日本に広まり、現代のかたちになっていったのです。この日はただカーネーションを贈るのではなく、母親への感謝の気持ちなどを伝える事が大切な事とされています。普段はありがとう、とは伝えにくいものですが、こういった行事の機会にきちんと感謝の心を伝えましょう。

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